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沖縄へやってきた

本日、13:00羽田発の便に乗り、那覇に到着する。

4月のあたまに体調不良で仕事を辞め、約3ヶ月間のんびりと過ごしたが、あまり改善が見られない。とてもじゃないが仕事を再開できる状態ではない。

私は東京生まれ東京育ちで、自宅以外の場所に長期滞在した経験がない。なので、東京から離れた沖縄でひと月ほど滞在することで、何か変化があればという思いでやってきた。

フライト中はこの日のために先日購入した、村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読む。まぁまぁ面白いが、やはり活字があまり頭に入らない。ここ半年以上、以前のように活字が読めなくなってしまった。前はカフェで読書をする時間が最高に幸せだったというのに…。
少々身体が辛くなってきたかな…という頃にまもなく着陸のアナウンスが流れた。本当にあっという間に到着してくれたので助かった。

中学3年の修学旅行以来、約20年ぶりの沖縄だ。
機内アナウンスによると、気温は32度。当たり前だけど暑いぜ沖縄。

生まれて初めて沖縄のモノレール「ゆいレール」に乗る。駅の感じは「ゆりかもめ」に似てた。途中で中学生がたくさん乗ってきたので、方言があるかどうか聞き耳を立てるが、よくわからず。
県庁前駅で下車し、ウィークリーマンションの鍵を受け取るため、近くのホテルへ向かう。フロントに確認したところ、まだ鍵がなく、渡すまで30分かかるとのこと。どうも手続きミスっぽい。このへんのユルさはさすが沖縄という感じだ(偏見)。
炎天下を歩いて疲れてたので、涼しくていい匂いのするフロントで待たせてもらう。さすがに悪いと思ったのか、フロントのお兄さんがペットボトルのお茶をくれた。あざす。
鍵を受け取ったのち、さらに20分ほど歩いてウィークリーマンションへ。外観はあまり綺麗じゃないけど、部屋はとても清潔そうだった。部屋に着くと汗だくで頭や顔が痒くて仕方なかったので、まずシャワーを浴びる。

スッキリしたところで近所を散策。と、歩き始めたところ、いきなり韓国人旅行者に道をたずねられる。「いや、俺もさっき着いたとこなんだけど…」と若干焦りつつ、iPhoneで検索して無事道を教えてあげることができた。よかった。「カムサハムニダ」とおばさんもお礼を言ってくれた。感謝されるのって嬉しいね。

美栄橋駅を過ぎて国際通りまで歩いてみたが、やはり繁華街ってあまり面白くない。国内どこを旅行しても思うことだけど、人ごみがすごくて土産物屋やチェーン店がたくさんあるだけだ。

ということでわりとすぐに引き返し、近所のユニオンなるスーパーで晩御飯のおかずと水やら何やらを購入して帰ってきた。
おかずセットの豚キムチが最高にうまかった。あとぐしけんパンの「なかよしパン ハーフ」は思ったよりヘビーだったので4分の1だけ食べた。

株式会社 ぐしけん 商品紹介 (菓子パン)

それにしても暴走族うるせー!